有効な研修を作る方法!研修は受講する人のためのもの!


研修を作るときに大事なのは受講者の声を聞くこと

有効な研修を作るためには受講者の声を聞くことが大切です。受講者が望まない研修であれば、やる気はでないでしょう。そうならないために、研修に受講者の声を反映させることが重要です。受講者が望む研修のテーマ、知識、スキルなどをアンケートなどで集めて、多いものを研修に反映すると、受ける人のモチベーションは上がります。ただ、会社が望むものと違う可能性がありますので、その場合は両方研修に入れると上手くいくことが多いです。また、社員がほしいと思っているスキルがあるときは、できるだけ研修に入れます。そうすれば、仕事ですぐに役立つ可能性があるからです。仕事で必要になるスキルなどを研修で取り上げると、やる気になる受講生は多いでしょう。

受講者と作り上げることも大事

受講生の声を聞く以外にも大事なことがあります。受講生にも研修作りに参加してもらうことです。研修を作るには講師を選ぶだけではなく、スケジュール調整や会議室を押さえるなど、細々とした仕事があるのです。そのような仕事を一緒にすることで、受講生はだんだんモチベーションが上がっていきます。研修を作り上げるのは普段の仕事とは違います。普段の仕事から離れると、新しい刺激があるものです。

研修後に反省会をすると次回以降につながる

有効な研修を作るためには、反省会は必要です。次回以降に研修を作るときの参考になるからです。反省点を見つけて改善することで、次の研修では失敗しなくなります。よかった点をさらに伸ばすこともできますので、研修がより有効なものになるのです。

新人研修では、社会人としてのマナーや、会社が求める人物像に近づけるよう教育を受けます。座学がほとんどですが、実際にチームを組んで1つの案件に取り組みプレゼンをするなど、実践力を養う研修も増えています。