電気製品の作成で大事なこと!基本から応用へ!


基本を守って理解することが大事

電気製品を作るときには基本的なことを守れば失敗しないです。マニュアルや説明書通りに作ると、ほとんどの場合機能する電気製品になるでしょう。しかし、基本を守ることは電気製品を作れるというだけです。作ることができたら、次は理解することが大事です。回路を繋げる意味を理解して、どうして繋げる必要があるかを考えます。理解ができると、回路が必要になる理由や繋げる必要性が分かってきます。理解したら試してみることも重要です。理解したからといって合っているとは限りません。余っている材料などを使って、失敗する経験をすることも必要です。その経験があれば、応用した電気製品を作ったときに失敗する確率が減ります。実験を繰り返すと、確かな経験として身に付くことになります。

拡張や応用はアイディア次第

電気製品について理解したら、拡張や応用ができる下地ができたことになります。下地があれば、外付けのように付け加えるだけであれば簡単です。ただ、電気製品の質を向上させたり、スペックを上げるとなれば少し難しいでしょう。例えば、パソコンのHDDの容量を増やすことは簡単です。しかし、パソコンのスペックを上げるとなれば難しくなります。単純な作業ではなく、パソコンの中身を理解した上でどこを変更すれば良いかを考える必要があるからです。そのような場合でも、考えれば方法はあるのです。考えることでアイディアを思い付き、成功させられる可能性があります。基本がしっかりしていると、応用できることが多くなります。

プリント基板実装の工程は、表面部品を実装するSMT工程と、刺し部品を実装するDIP工程に分けられます。ただし、最近は表面実装部品が100%となり始めたため、DIP工程がないのが一般的です。